UI/UX

問い合わせにつながるCTAボタンの考え方

CTAボタンとは、問い合わせや資料請求、予約など、訪問者に取ってほしい行動へつなげるボタンのことです。

ただ目立つ色にすればよいわけではなく、訪問者が「今なら相談してもよさそう」と感じるタイミングに配置することが大切です。

例えば、トップページのファーストビューには、すぐに相談したい人向けのボタンを置きます。
サービス紹介や料金の後には、内容を理解したうえで相談したい人向けのボタンを配置します。
FAQの後には、不安が解消されたタイミングで行動できるように、もう一度CTAを置くと自然です。

ボタンの文言も重要です。
「送信」や「お問い合わせ」だけではなく、「無料相談を申し込む」「詳しく相談する」など、行動後に何が起こるか分かる言葉にすると、クリックしやすくなります。

CTAは強く押しすぎると営業色が出てしまいます。
自然に目に入り、必要なタイミングで選べるように設計することが大切です。

この記事を書いた人

cogito design

代表 / Webデザイナー

長崎県を拠点に、個人事業主・小規模事業者に向けた
Webサイト制作・デザイン支援を行っています。
デザインの考え方や制作プロセスを、制作ノートとして発信しています。

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