配色

配色で伝える、ブランドの印象づくり

Webサイトの配色は、見る人に与える印象を大きく左右します。
同じ内容でも、使う色によって「親しみやすい」「信頼できる」「高級感がある」など、伝わる雰囲気が変わります。

例えば、医療系のサイトでは白や青を使うことで、清潔感や安心感を伝えやすくなります。
カフェや雑貨店では、ベージュやブラウンを使うと、あたたかさや落ち着いた雰囲気を表現できます。
美容系では、淡いピンクやグレージュを使うことで、やわらかさや上品さを出しやすくなります。

配色を決めるときは、好きな色だけで選ぶのではなく、事業のターゲットや伝えたい印象に合わせて考えることが大切です。

また、色数を増やしすぎると、全体がまとまりにくくなります。
ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つ程度に整理すると、見やすく統一感のあるデザインになります。

色は、ブランドの空気感を伝える大切な要素です。
事業の魅力が自然に伝わるよう、目的に合わせて丁寧に選んでいきたいところです。

この記事を書いた人

cogito design

代表 / Webデザイナー

長崎県を拠点に、個人事業主・小規模事業者に向けた
Webサイト制作・デザイン支援を行っています。
デザインの考え方や制作プロセスを、制作ノートとして発信しています。

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